Los Angeles Flower District(ロサンジェルスフラワーディストリクト)

1913年(大正2年)アメリカに移民した日本人によって創業されたSouth California Grower's Marke が発展した市場。現在は、South California Flower Market(南カリフォルニア花市場)とLos Angels Flower Market(ロサンジェルス花市場)の2つの市場から成り立っており、前者は国内産の商品、後者は中南米産品を主に取扱っています。
午前2時から卸売マーケットが開き、この時点ではライセンスがなければ入場できませんが、午前5時になると各店は小売ブースに変容し、一般入場ができます。小売が始まる30分前(午前4:30頃)から、それぞれの店では小売に向けて一斉にブーケ(花束)を作り始めます。
(2007年3月訪問)