珍種かきつばたまつり & かきつばた展

国産花きイノベーション推進事業の花文化展示会として、当市場で育成しているカキツバタが5月9日(土)、10日(日)の二日間、二会場で展示されました。今年は天候のせいか10日ほど早く開花し、花が終わってしまうのではないかと心配されましたが、2番花、3番花と咲き続き、訪れた方々に楽しんでもらえました。

第一会場の名鉄前後駅の駅前広場では、花の街とよあけ「珍種かきつばた祭り」として、約60品種のカキツバタを展示しました。地元の豊明高校茶華道部の学生の方がたてたお抹茶を頂きながらカキツバタを観て楽しんでもらおうと企画したもので、普段なかなか過ごせない時を多くの方が過ごしていかれました。

また、第二会場の名城公園フラワープラザでは、「愛知豊明花き市場・かきつばた展~愛知県の花~」として、約40品種のカキツバタを展示しました。この会場での開催が3年目ということもあり、毎年来られる方から「いつ見てもカキツバタは品格があっていいですね」「販売されていないのが、すごく残念」など、多くのお言葉を掛けて頂きました。


斑入り

孔雀の尾

濡衣


濡燕

豊の明の節会